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クオーレ三光スタッフブログ

「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」が10年ぶりに全面改訂

2015年4月3日 その他

おはようございます(^^)

 

 

 

急に暖かくなってきた今日この頃・・・

 

 

 

今日の雨風で、桜も散り急ぐ模様・・・

 

 

 

日曜日に花見の予定も、ただの「屋外での飲み会」になりそう・・・

 

 

 

 

 

4月から介護保険をはじめ、年金保険料・支給額の改定、食料品の値上げなど、

 

 

 

わたしたちの生活に関係するモノがいろいろ変わっていますが、

 

 

 

今日はその中でも「こんなものもあるよ」ってヤツをご紹介(^^)

 

 

 

 

 

皆さんは「日本老年医学会」というものをご存知でしょうか。

 

 

 

そちらが2005年に「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」というものを作成しています。

 

 

 

これが10年ぶりに全面改訂され、その(案)が出されました。(パブコメ募集中だそうです。)

 

 

 

 

その中で注目すべきは、薬の副作用について。

 

 

 

以前のガイドラインでは、

 

 

 

「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」

 

 

 

という名目で注意喚起されていたものが、今回の改訂で、

 

 

 

「中止を考慮するべき薬物」

 

 

 

と、強いニュアンスの言葉に変わりました。

 

 

 

 

リストに載っている薬を見ると、結構高齢者にも処方されている薬が・・・

 

 

 

http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/index.html (日本老年医学会HP)

 

 

 

 

全て医師の診断のもと処方される薬のため、自分の判断で中止してはダメですよ。

 

 

 

 

処方されている方で、不安のある方は医師や薬局に相談しましょう。

 

 

 

 

大事なことは、飲む側がこういう提言があることを知っているかということ。

 

 

 

 

「健康を害する恐れが高いよ~」って言われているものを、

 

 

 

 

知らないで飲んでいるのは怖いですよね。

 

 

 

 

わたしたち医療を受ける側も、情報収集が大事ですよ。

 

 

 

 

 

他にもなにか情報があれば、書かせていただきますのでお楽しみに~(^^)/