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クオーレ三光スタッフブログ

♪ケアマネ受験対策教えます♪

2014年6月18日 その他

こんばんは(^^)

 

W杯も始まり、少し寝不足です・・・。

 

日本代表は残念でしたね・・・。

 

でも、まだまだチャンスはあるんで、がんばってもらいたい!

 

しかし、予選リーグを突破するだけでも大変ということは、皆様も思っていただきたい・・・。

 

突破して当然という風潮になっているのはあまりに楽観的すぎるかなと・・・。

 

サッカー好きの私からすれば、W杯はそんな甘いものではない!

 

でも、もちろん期待はしてますよ(^^) だって日本が勝つのは純粋にうれしいですもんね!(^^)!

 

 

 

ところで、話は変わりますが・・・

 

昨日わたしはひょんなことから、「美容師」免許取得のための試験問題を解くことになりまして・・・

(なんでそうなったかは割愛します・・・。長くなるので・・・。)

 

美容師にペーパーテストがあることすら知らなかったので、もちろん問題を見るのも初めてでした。

 

 

10問だけ解かしていただいたのですが・・・

 

結果・・・・・・・

 

 

 

7問正解!(←微妙かな・・・)

 

 

でも、自分でもよくできたと思いましたよ!

 

 

なぜ7問も正解したかというと・・・(ここからはわたしの持論)

 

試験と名のつくものは、ちょっとしたコツで劇的に結果が変わると思ってます!

 

それも「マークシート方式」限定で使えるコツです。(美容師試験もマークシートでした。)

 

 

 

ケアマネ(介護支援専門員)の試験もマークシート方式なので、

 

そのコツを少しお伝えします。(参考程度に・・・)

 

 

 

と、その前に・・・

 

ケアマネ試験の解答方法は「複数選択式」というのは知ってる方も多いと思います。

 

問題文が5つあって、その中から正しいものを2つor3つ選べ、というものです。

 

 

3つ選べという場合の解答パターンとしては、

 

123  124  125  134  135  145  234  235  245  345

 

の10パターン。

 

確率にして10分の1ですよね。(あてずっぽうではまず当たりません・・・)

 

 

しかし、受けたことがある方なら経験あると思いますが、

 

5つの内、1つぐらい「これは絶対ないな」というのがあれば、確率ははね上がります。

 

例えば、「1は絶対ないな」となれば、解答パターンとしては・・・

 

234  235  245  345

 

の4パターン。確率にして4分の1です。(なんか当たりそうになってきた!)

 

 

さらに、「2は絶対正しい!」となれば、

 

3分の1まで絞られてきます!!

 

 

ここまで来るためには、もちろん勉強が必要です。

 

 

ただ、そこから先はコツが活きてくる!

 

そのコツとは「問題作成のプロセスを知る」ことです。

 

 

正しいものを3つ選ぶ場合、逆に考えれば間違ったものを2つ選べばいいのはわかると思います。

 

問題を作る方(だれかは知りませんが)は、明らかに間違った文章を作らなければなりません。

 

だって何十万人もの方が受ける試験なので、解釈の違いで正しいともとれるものは作れません。

 

 

どうやって明らかに間違った文章をつくるのか・・・

 

それは、正しい文章から言葉を入れ替えたり、文章を汚すという手法です。

 

 

言葉を入れ替えている場合、正しい知識が必要となりますが、

 

文章を汚している場合は、その文章から「臭い」が出てるんですよ・・・。

 

きれいな文章を汚してるから・・・。

 

 

その「臭い」に気づけるようになるといいんです!!!

 

 

 

どうやったらその「臭い」に気づけるようになるのか・・・。

 

 

 

それは、徹底的に過去問を解くことです!

 

それも答え合わせの時に、正しい文章ではなく、間違った文章に注目しながら!!

 

 

 

そうすると「臭い」を感じるようになると思います。(嘘だと思わずやってみて!)

 

 

特にプンプン臭ってくるのが、

 

「必ず~しなければならい。」 とか 「~はできない。」 とか、

 

極めて断定的な表現は、もう刺激臭ですよ。(全部じゃないけど、だいたい間違った文章のことが多い。)

 

 

 

昨日の「美容師問題」も、それを駆使して7問までいったんですから(^^)

 

 

 

 

 

 

もちろん、それが全てではありませんよ・・・。

 

3~4分の1にもってくるまでは勉強が必要ですから・・・。

 

そこから先のエッセンスの1つとして考えていただければと思います。

 

 

 

か~なり長くなってしまいましたが、次はわたしがおススメする、

 

「記憶に残る(忘れないための)勉強法」をお伝えできればと思います(^^)

 

がんばっている方の少しでもお役に立てれば幸いです・・・。